使用済み下着への目覚め~後編~

20150523
 
こんにちは。ふぁるこんです!

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
あまりにも多忙でなかなかゆっくり腰を据えて書くことが出来ませんでした。

さて、今回はタイトルにもあるように、使用済み下着への目覚め~後編~を書きます。

私が使用済み下着フェチとなるきっかけとなったルーツのお話です。

今回は「禁断の部屋」についに足を踏み入れてからの続きです~。
前編はカテゴリからご覧下さい。それでは続きです。


私は、好奇心に駆られ、そのドアの先に足を踏み入れてしまった・・・。

もはや、その部屋の先に広がる光景を見ることしか頭になかった私は、
「かくれんぼ」のことなど、もはや頭の片隅にもなかったかも知れない。

私は底知れぬ興奮でいっぱいになっていた。

部屋に入りまず最初に広がった光景は今でも鮮明に覚えている。
ピンクのカーテンにピンクのカーペット、大きなベットのシーツもふとんもピンクだった。
カーテンが締め切られていたので、日の光が射すと昭和のストリップ小屋のような薄暗くエロい空気が漂っていた。

今思えば、当時の私もそのエロさにすっかり呑まれていた。

ふと、横を見ると大きなタンスが置いてある・・・。
その隣には洗濯するつもりなのであろう下着の数々が散乱していた。

友人の母親の顔が脳裏をよぎる・・・
「とても色気のある美人な人・・・」その人の下着が目の前にあるのだ。

理性すら失うほどの興奮と欲求を発散される方法は一つしかなかった。
気が付けば私はその散乱している下着に顔を埋めまさぐっていた。

一つ一つ、匂いを嗅ぎまわし、時には自分の性器にこすり付け、そして瞬く間に果てた-。


この出来事がきっかけで、使用済下着(匂い)に目覚めてしまった私は、様々な経験をすることになる。

その話については、またこれから少しずつ紹介していきたいと思います。